海外旅日記>イギリス・イングランド中央部
<7/20~25>
7/20は、持っていった列車のチケットの2回目を使って、バースへ向かいました。 B&Bの予約が、2泊しか取れなかったので、残り3泊はABBEY HOTELと いう所に泊まりました。

温泉の語源にもなったバースには、たくさんの見どころがあり、左の写真は、バルトニ
ー・ブリッジ(橋の両側がお土産屋さんになっています。)
下の写真がローマン・バスといって、紀元前にローマ人によって建てられた大浴場だそ
うです。

また、ここも公園がたくさんあり、植えられている花がとてもきれいでした。右下の写 真のインパチェンスの花の根元には、赤じそが植えられていました。
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ロイヤル・クレセントです。公園の端に半円状に建てられ、曲線が美しいパッラーディオ 様式という建築方式だそうです。建物の端には、No.1 ロイヤル・クレッセントという 博物館になっています。 |
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他にも博物館がたくさんあり、右の写真はホルボーン博物館で、作家ジェーン・オースチン
がよく訪れていたそうです。中には、絵画、彫像、銀製品などがあります。
その他、郵便博物館、コスチューム博物館などを見学しました。

右の写真は、バースで最も古い建物を利用したSALLY LUNN’Sというティーハウス
の通りからの写真です。1階は食事もできるティールームになっていて、地下は、パンを焼く
博物館のようになっていました。

バース市内からバスで30分位の所にあるピリオア・パーク・ガーデンです。広大な敷地に
池と写真の古い橋が有名だそうです。

7/22の日には、一日がかりで、また、コッツウォルズ地方のバスツアーに出かけました。
観光案内所へ行くといろんなタイプのツアーを購入することができます。今回は、前回行っていない所を
中心にめぐりましたが、やっぱり、美しい風景や建物に感動しました。
(バイブリーの風景)
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たまたま、ツアーで一緒になった日本人の方です。背の低いのが私(お母さん)です。
(お二人へ:肖像権の許可も取らずにすみません。)








